トラックは専門の買取業者で査定依頼

一般的な乗用車を買い取る業者はたくさんありますが、トラックの買取業者はあまりありません。しかしトラックを売りたいときは特化した専門の業者に査定依頼をすることが勧められます。トラックといっても軽トラからダンプ、4トン車以上の中型や10トンの大型車、タンクローリーやミキサー車など使用目的によって様々です。乗用車も同じですが、新車はどこで購入しても価格帯は同じですが、中古車の場合は同じ年数で同じ走行距離だとしても状態によって査定額に大きな差が出てきます。

トラックの場合は乗用車よりも査定額の差は大きくなります。内装と外装と履歴の3つが査定のポイントです。内装はきれいであることは乗用車でも同じですが、運転席に長い間座らなければいけないので、特に汚れや臭いについては厳しい基準でチェックされます。外装については車体の傷やヘコミなどがない方が良いのですが、内装や車体の傷などは査定前に改善することが可能です。

しかし走行距離や年式車両のオーナー数などは変えることはできないので、年式が新しいほど高い評価となります。そしてとても重要なのが、車体番号の有無です。17桁以内の英数字からなっていて、番号を見ればグレードや製造場所などがわかるようになっています。事故などで車両が破損して車体番号がわからなくなれば車検をすることもできないので、新たに「職権打刻」という方法で運輸支局で番号を打ってもらう必要があります。

トラックの買取はこれらのように乗用車とは査定基準が異なるので、専門の買取業者で適正に判断してもらうことが大切です。

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